不動産チラシでお困りの方に


多摩境・南大沢地区で不動産業に従事しています
手の空いている時間は「ポスティング」です

「ポスティング」とは?
チラシの投函作業のことですね

マンション・アパート・一戸建て、住宅の種別を問わずポスティング

ポスティングは不動産会社の基本行動とも言われていて
複数の不動産会社のチラシで一杯に溢れかえっているポストも良く見かけます。
ほとんどの方にとって不要のものだということは認識していますので
心の中で「本当にスミマセン」とお詫びをしています

実際、ポスティングをしているときにお叱りをいただくことも・・、
「入れてくれてもほとんど見ないよ」
「ゴミになるから入れないで」
という、声が多いですね

■お困りの方は投函対策として以下が有効です

・テプラ等でポストに禁止等を呼びかける言葉を貼る
(具体的な文言として)

「チラシ投函禁止」
「新聞・郵便物以外の投函を禁ずる」
「チラシ投函を禁じます。万一投函された場合、着払い宅急便にて発行元に返送します」

特に3番目の文言は有効ですね
ポスティングしている人も大抵はサラリーマンです、所属する会社に迷惑がかかることを恐れる傾向があります。
それでも、おかまいなしに投函する業者もありますが何割かの投函物を減らす効果は間違いなくあります
少なくとも私は入れません!

■注意点■
投函者は「投函口」だけに集中しています
投函口の近く、もしくは投函口そのものに貼ること
注意喚起文がポストに貼っていても近くに貼っていない場合にはそれに気づかず
投函した後で読むことが頻繁にあります



以下は余談ですが・・・、
ポスティング(投函)をしていてユニークな喚起文をご紹介

「不動産会社のチラシ厳禁」
 →よっぽど量が多いのでしょうね!

「ゴミ処分費の有料化に伴いチラシの投函を禁じます」
 →(たしかにもっともだ!)と妙に納得させられました

「子供がいる為、ピンクチラシ投函禁止」
 →ちょっとピンク色っぽい2色印刷だけど大丈夫だよね?

「御用の方、インターフォンときどき壊れています」
 →壊れていないときもあるのかよ!
 →そもそも直したほうがいいんじゃない?

沢山ポストを見ていると、突っ込みどころ満載の注意文があります