国債の格下げでローン金利の上昇を招く?


2011年1月28日 新聞記事より

アメリカの格付け会社
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
日本国債の格付けを「AA(ダブルエー)」から「AA-(ダブルエーマイイナス」に引き下げたと発表した。
理由として大規模な財政再建築がとられない限り、日本の財政赤字が今後も悪化していくことを挙げている。
主要7カ国のなかではイタリアに次いで悪く
中国や台湾、クウェート、サウジアラビアと同水準
何が我々の実生活の上で困るのかといえば
・為替で円が安くなる(メリットもあるが)
・住宅ローン金利の上昇
などがあげられる。
現在は長期的に低金利に据え置かれているので
当初の低い金利で設定された「変動金利型」は今後上昇のリスクが伴う
ただでさえデフレによる給与所得が下がっている
支払いに困窮される方も多くなるのでは?
住宅ローンなどは「変動金利」から「固定金利」に切り替えることも検討してみてはいかがでしょう?
詳しくは取り扱い金融機関にご相談ください。