東日本大震災で分かったこと


地震による長時間の停電は日ごろのインフラ整備のありがたさを改めて実感できました。

暗く、静かな一夜を過ごし、携帯の充電残量を心細く思いながら
一刻も早く電気が復旧するのを待ちました。

電気その他のインフラ復旧に携わった方々、
信号機が作動しない為、交通整理をされた警察の方々
その他大勢の方に感謝したい!

ご親戚に東北在住の方もきっといらっしゃったでしょう。
また、情報がなく、近隣であっても家族との連絡がとれない不安を抱えたままのかたも多くいらっしゃったでしょう。

一刻も早く家族の下へ駆けつけたい気持ちを抑えて
作業に従事してくださった多くの方に頭が下がります。

ありがとうございました!

さて、停電で意外に思ったのは「多摩境通り」北側と南側では電力の供給経路が違うようですね。

多摩境通り北側の「スーパーアルプス」「とりあえず吾平」などは停電もなく
南側の「久美堂(書店)」をはじめ多くのマンションや一戸建てが停電となりました。

南大沢地区はどうかというと、やはり停電はなく信号機も作動していました。
一方、通りの南側から相模原のほぼ全域に至って停電しました。

マンションで不便なのは電気の供給が止まると揚水ポンプが作動しなくなる為
上水道もストップしてしまいます。
今後、停電が予想される場合には、なべ・やかん・風呂桶などに水を溜めておくことをお薦めします。

もうひとつ停電で困った事象として、機械式駐車場が稼動しなくなること
多摩境駅前のマンション、ゼロワンシティも入庫できなくなった車が
駐車場前に停められていました。
緊急でどうしても車を使わなくてはいけない場合に出庫できずに困りますね。

南大沢の駅に近いマンションで外壁破損が見つかりました。
南大沢レジデンス外壁破損