今年は寒さが厳しい?気象庁からラニーニャ現象の報道


スキー・スノーボード好きにはたまらないニュース?

平成23年11月10日
気象庁よりラニーニャ現象の発現報道がありました。

気象庁報道発表資料

気象庁は10日、南米・ペルー沖で海面水温が下がって異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が発生していると発表
気象庁によると、南米大陸・ペルー沖の赤道付近で、先月の海面水温が基準値と比べて0.9℃低くなったため、「ラニーニャ現象」が発生しており、来年春
頃まで続く見通しだという。
「ラニーニャ現象」が発生すると、日本は冬型の気圧配置が強まり、西日本を中心に厳しい冬になる傾向がある。
気象庁は、先月末に発表したこの冬の長期予
報で、12月から来年1月にかけて、寒気の影響で西日本を中心に平年より気温が低くなると予想しているが、「ラニーニャ現象」と北極からの強い寒気の南下
が重なるとさらに厳しい冬になることもあり、この冬の電力需給にも大きな影響を与える可能性がある。(日テレNEWS24より引用)

過去、大雪の年はラニーニャ現象であったことが多かった。
ホームグラウンドの新潟越後湯沢のスキー場は近年雪が少なく困っていたが、雪が多すぎるのも除雪など苦労が多いと聞く。

震災以降の電力不足も気になるところ、
雪は適度に多くあってほしいところです