投稿者「多摩境ナビゲーター」のアーカイブ

国債の格下げでローン金利の上昇を招く?

2011年1月28日 新聞記事より

アメリカの格付け会社
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
日本国債の格付けを「AA(ダブルエー)」から「AA-(ダブルエーマイイナス」に引き下げたと発表した。
理由として大規模な財政再建築がとられない限り、日本の財政赤字が今後も悪化していくことを挙げている。
主要7カ国のなかではイタリアに次いで悪く
中国や台湾、クウェート、サウジアラビアと同水準
何が我々の実生活の上で困るのかといえば
・為替で円が安くなる(メリットもあるが)
・住宅ローン金利の上昇
などがあげられる。
現在は長期的に低金利に据え置かれているので
当初の低い金利で設定された「変動金利型」は今後上昇のリスクが伴う
ただでさえデフレによる給与所得が下がっている
支払いに困窮される方も多くなるのでは?
住宅ローンなどは「変動金利」から「固定金利」に切り替えることも検討してみてはいかがでしょう?
詳しくは取り扱い金融機関にご相談ください。

みんなの意見でつくる「これからの町田」

みんなの意見でつくる「これからの町田」
都市計画改定に向けてだれでも意見(パブリックコメント)を提出できます。

町田「多摩境地区」を子供たちが誇りに思える地元にしたいと、個人的に考えています。
私と同じような気持ちの方は町田各所に多くいらっしゃると思います。

地元、町田を考える自発的な一歩となるのではないでしょうか?
一緒に考えていきましょう。

■期日:平成23年2月10日(木)

■提出方法
 1、郵送  〒194-0021 町田市中町1-4-2 町田市役所都市計画課
 2、FAX     042-709-0598
 3、メール mcity680@machida.tokyo.jp
 4、持参  市役所都市計画課(市役所中町第三庁舎1階)

■書式:自由(ただし住所・氏名・連絡先・件名を記入)

■基本方針
 1、地域特性を活かした安全で快適な暮らしを実現する都市
 2、生活や余暇を楽しめるにぎわいと活力のある都市
 3、水とみどり豊かな環境資源と共生する都市

■改正のポイント
 1、コンパクトな範囲で市民が暮らせる都市への見直し
 2、「テーマ別まちづくり方針」の策定(※後記)
 3、今後10年の重点エリア・施策
 4、施策実現の構築

■テーマ別まちづくり方針
 1、にぎわいと交流を創出するまちづくり(拠点活性化)
 2、安全安心のまちづくり(防災・防犯)
 3、環境にやさしいまちづくり(環境先進都市)
 4、自然を活かすまちづくり(緑との共存)
 5、住みつづけたいまちづくり(住環境・コミュニティ)

愛嬌力トレーニング(著者:祐川京子)

選ばれる人材!愛嬌力トレーニング
著者:祐川京子(ゆかわきょうこ)


著者は愛嬌力(あいきょうりょく)と称しているが、

社会で日々繰り返される対人的な困りごとなどを
ケーススタディを通して解決法が記されている。

■例えば
・高級フレンチでごちそうになる。どのコースメニューを選ぶか?
・部下が言い訳ばかり、叱り飛ばしたいが・・・

他にも、一般的なビジネスマナーからひとつ上をいく
発展型まで紹介されています。

個性を捨てろ!型にはまれ!著者:三田紀房

個性を捨てろ!型にはまれ!
著者:三田紀房

 

偏差値30点台の高校生が東大合格を目指す「ドラゴン桜」の漫画家:三田紀房さんの著書。本著はビジネス書です。

ステレオタイプに喧伝されている
「個性を大事に」
「個性を伸ばす」
といった声に警鐘を鳴らしている。

仕事の型、ヒットを作る型、アイデアを生み出す型などを紹介。

型を無視した個性なんかいらない!
型を身につけた上で内から半歩進化した部分が「型破り」だ!

成功まで最短距離を駆け抜ける「型」を身につけることをといた本です!

南大沢のランチは首都大学がおすすめ

南大沢といえば「首都大学東京」昔は都立大といいました

首都大学東京は学生用食堂も(学外の人間にも)入りやすく
味もそこそこいけます。
なんといっても値段が安いのがお気に入り

と言うことで昨日、12月23日も出かけたのですが
祝日の為、休業!

これからは気をつけねば!

「洗脳原論」苫米地 英人 (著)

「洗脳原論」苫米地 英人 (著)

がっしりとしたハードカバー
グラフやイラストなどが一切ないため
読み始めるまでにかなり勇気がいる

本書はマインドコントロール・サブリミナル効果・洗脳などについて書かれた本

著者は「オウム真理教」の集団洗脳を解いた専門家として名高い
その脱洗脳(デプログラミング)の手法と実際のモデルケースなどを
中心に書かれている

当初の印象とは違い、かなり読みやすく面白い!
著者の読ませる力と広大な知識の裾野を垣間見ることができる

北方領土の解釈(新聞記事より)

恥ずかしなが認識不足だったので整理のために記載

2010年12月5日「朝日新聞」一面解説記事より

■北方領土とは

国後島・択捉島・色丹島・歯舞群島からなる

面積:千葉県ほど(結構大きいな・・という印象)

人口:約1万9千人(町田市の人口が約42万人)

※1945年第2次世界大戦で日本の降伏宣言後にソ連(当時)が占領
 日本は固有領土として返還を主張

※ロシアビザによる日本人の渡航は日本政府が自粛を要請
 事実上、ビザなし交流でしか入れない

つまり、日本政府の立場からして
「日本固有の領土であるからロシアのビザで入るのはおかしい!」
これを認めたらロシアの領土であることを黙認したことになるということですね!

この新聞記事を読んで、これまでの「ビザなし交流」ニュース映像の意味が分かりました

「絶対受注名刺」福田剛大

「渡すだけで24人に1人仕事がとれる絶対受注名刺」

福田剛大(著者)
ハギジン出版

■以下の人達に絶対役立つ書籍
起業している社長
個人経営者
士業・師業
副業を持っている
仕事をとりたい会社員
とにかく人に何かを伝えたい人

捨てられない名刺の仕組みが沢山紹介されています

・コミュニケーションツール
・きっかけ作り
・ふりかえって思い出しやすい

考えてみると最小かつ最大効果の営業ツールといえます

デザイナー出身の著者がビジネス本を読みあさり
小さな試行錯誤を繰り返してたどり着いた
名刺の「型」をそのままインストールすることができます




「知的生産ワークアウト」奥野宣之

「知的生産ワークアウト」
あなたが逆転するための73のメニュー

奥野宣之(著者)
ダイヤモンド社(出版)

ベストセラーとなった「情報は1冊のノートにまとめなさい」を執筆した
奥野宣之さんの知的生産を高める技術を73個紹介している

■発想からアウトプットをつくる

質の高い「インプット」
     ↓
「発想」する仕組みを高め
     ↓
「アウトプット」の技術を高める

■生きた時間をつくる

「目標と計画」のたてかた
     ↓
「時間管理」の技術
     ↓
「集中」する仕組み

■創造的な環境をつくる

「情報整理」の技術
     ↓
「モノ整理」の方法
     ↓
「空間の活用」

大きく上記の3部構成。

ユニークかつ「そこまでするか!」といった割り切り・効率化の方法が列挙されている
目からウロコの方法なども書いてあります。

これなら私にもできるし、やった方がいいな
と、思えるものが73のメニューのうち四つあった

気に入ったモノをつまみ食いすればいい

以下、関連書籍