投稿者「多摩境ナビゲーター」のアーカイブ

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方

 知的人生設計入門

著者:橘 玲
2002年に初版出版されているので
配偶者控除など税制の改正点等ありますが、
ファイナンスの知識を用い、世の中の仕組みを見ていく
年金制度や不動産など日常勘違いしがちな項目も
基本的な仕組みを確認するための辞書的な一冊と言えるだろう。

フラット35の金利が上昇

住宅購入3本柱の一つ「フラット35」の金利が上がってきた
いよいよ金利上昇が始まった印象!

住宅購入の最後のチャンスなのでしょうか?
タイミング悪く、
南大沢では「レーベンリヴァーレ南大沢」という新築マンションが販売開始
多摩境でも「マイキャッスル多摩境フィール」「ルネグランディア」それぞれ隣の敷地に新築マンションの建設が始まった。

フラット35金利推移表.jpg
住宅金融支援機構発表
長期固定型住宅ローン「フラット35」
2月の適用金利を発表。

返済期間21年~35年、年率2.55%~
3ヶ月連続で上昇し、前月1月より0.14ポイント上がった。

バレンタインはチョコ柄のスマートを!

バレンタインはチョコ柄のスマートを!

こんな車が多摩境・南大沢を走り回る日が来るのか?
日本の暑い夏は融けてしまわないか心配です!

チョコ柄スマート.jpg

メルセデス・ベンツ日本は「スマート」
特別仕様車「スマート・フォーツー x Q-pot.(キューポット.)」を
2011年2月2日から3月13日までの期間限定で受注販売する。
   
メルセデスベンツとスイーツをモチーフにしたアクセサリーで知られる「Q-pot.(キューポット.)」とのコラボレーション
「スマート・フォーツー クーペ」をベースに、ボディをQ-pot.のデザインアイコンであるチョコレート柄の特別仕様車。

価格:236万円

販売期間:2011年2月2日~3月13日

納車開始:3月下旬

ショーン・ホワイトにみる、子供に与える影響

スノーボード界の新たなカリスマ

ショーン・ホワイトのインタービューを読んだ
昨年2月のバンクーバーオリンピックにて男子ハーフパイプで連覇を飾った24歳の若者だ
彼は子供への影響を考え、譲れない部分があるという。

僕はすべるときに安全のためにヘルメットは必ずかぶる。

幼いとき、大人は「格好悪いから撮影時は脱ぎなよ。雑誌で載せてくれないよ」
なんていったけど。僕が脱いでいたら、ヘルメットは格好悪いと子供たちが誤解したかもしれない。

今、ヘルメットの着用が一般に認知されたのはうれしい

このような精神の持ち主を応援したい!
今後も彼から目が離せない!

インターネットに就職しよう!著者:守屋信一郎

インターネットに就職しよう!
著者:守屋信一郎


メールマガジンのアフィリエイトで第一人者、守屋塾の塾頭でもある守屋氏の著書。

主にインターネットで食っていく為の心構えが書いている。

全くアフィリエイトが分からない方には理解が難しいかもしれない。

相撲界の八百長は根が深い

連日、新聞紙面を賑わしている相撲の八百長問題、なかなか根が深いものがある。

幕内力士と幕下では待遇に大きな差があり、幕下に下がりたくない一心で勝敗の融通をしていたとのこと。
そういった事情はおもんぱかるが、そもそもあれだけ多くの観客の前で(しかもテレビ中継もあり)八百長が成立するのか?と疑いたくなる。
時としてアマチュアのスポーツにおいて力を出し切っていないプレーは素人目に見ていてもそれと分かるものだが、相撲の場合多くの目の肥えたファンをも騙し通せるものなのだろうか?
八百長の語源・由来】
八百長は、明治時代の八百屋の店主『長兵衛(ちょうべえ)』に由来する。 長兵衛は 通称「八百長」といい、相撲の年寄『伊勢海五太夫』の碁仲間であった。 碁の実力は長兵衛が勝っていたが、商売上の打算から、うまく勝敗を調整していた。

子どもを医学部に合格させる父親はこうやっている

子どもを医学部に合格させる父親はこうやっている

(親が医者でもわからない今どきの受験事情)

著者:松原好之

なぜ、医学部に進学させるのか?
最近の受験事情も合わせて、医学部受験に特化した塾の経営者が書いている。

ご自分の子どもさん、これまでの教え子の実録などもふんだんにあり、読みごたえがある。

家庭内での父親のあり方についても持論を展開されている。

教育に感心のあるお父さん、お母さん読んでみてはいかがでしょうか?

やんちゃサラリーマンのカタコト英語は味付けしだい

やんちゃサラリーマンのカタコト英語は味付けしだい
著者:栗原 恵


何か似たような名前のバレーボールの選手がいたような気がするが
本書の著者は男性である。

しかも、なかなか海外出張の多いビジネスマンである。
著者が数々の海外出張で得た経験をつづったエッセイである。

決して英語の勉強本でもハウツーモノでもなく

外国の文化と言葉について感心させられる一冊である。